当サイトの掲載情報は、姫路市が公開している令和8年4月時点の情報をもとに、片付け110番が独自にまとめたものです。
できる限り正確な情報を掲載できるよう努めておりますが、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
最新の情報や詳しい内容については、姫路市公式ホームページをご確認ください。
姫路市で粗大ごみとして出せるもの

姫路市では、家庭から出る家具や寝具、自転車、大型の生活用品などを、地域ごとに定められた「大型ごみ」や素材別の収集区分で処分します。
一般的な自治体のように、一定の大きさを超えたものをすべて「粗大ごみ」とするのではなく、住んでいる地域や品物の材質によって分別方法が異なるのが特徴です。
| 地域名 | ごみの分類 | 不用品の例 |
|---|---|---|
| 旧姫路市域 | 木製品類 | タンスや机、ベッドなど |
| 金属複合製品類 | 自転車やストーブ、電子レンジ、スプリング入りマットレスなど | |
| プラスチック複合製品類 | プラスチック製の衣装ケースやチャイルドシートなど | |
| ふとん・ジュータン類 | ふとん、座布団、じゅうたん、ホットカーペットなど | |
| 夢前町域・香寺町域・安富町域 | 大型ごみ | タンス、大きな発泡スチロール、マッサージ機、物干し竿、自転車、ストーブ、木材、スプリング入りマットレスなど |
| 家島町域 | 大型ごみ | 家具や家電製品、金属製品、陶磁器・ガラス製品、ふとんなど |
これらの地域で収集できる大きさは、可燃性のものが幅140センチメートル・高さ90センチメートル・長さ200センチメートル以下、不燃性のものが幅90センチメートル・高さ90センチメートル・長さ180センチメートル以下です。
廃木材は、太さ10センチメートル・長さ200センチメートル以下が目安となります。
ただし、重量が50キログラム以上あるものや、市の処理施設で処理できない大きさのものは、通常の収集に出せない場合があります。
また、テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機などの家電リサイクル法対象品や、家庭用パソコンは、姫路市の粗大ごみとしては収集されません。
品物によって分別区分や出し方が細かく指定されているため、処分前には姫路市の「ごみ分別一覧表」と、お住まいの地域のクリーンカレンダーを確認しましょう。
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姫路市で粗大ごみとして出せないもの

姫路市で粗大ごみとして出せないものは、家電リサイクル法対象品、家庭用パソコン、引越しごみ・50キログラム以上の重量物、市が収集しない危険物・処理困難物です。
| 出せないもの | 主な例 |
|---|---|
| 家電リサイクル法対象品 | テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機 |
| 家庭用パソコン | デスクトップパソコン本体、ノートパソコン、パソコン用ディスプレイ |
| 引越しごみ・50キログラム以上の重量物 | 引越しに伴って一度に出る大量の家具や生活用品、1点で50キログラム以上ある大型家具や重量物 |
| 市が収集しない危険物・処理困難物 | 消火器、オートバイ、ボタン電池、小型充電式電池など |
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リチウムイオン電池が使われた不用品の捨て方に注意

身近な製品にはリチウムイオン電池が使われていることがあります。
リチウムイオン電池は、衝撃や圧力、高温によって発煙・発火するおそれがあるため、小型家電や不燃ごみ、粗大ごみとして自己判断で出すのは危険です。実際に、ごみ収集車や処理施設で火災事故が発生しており、近年は事故防止のため、リチウムイオン電池入り製品の捨て方を見直す自治体も増えています。
以前は「小型家電回収ボックスに入れればよい」「不燃ごみで出せる」と思っていたものでも、現在は自治体によって出し方が異なる場合があります。
処分するときは、まず電池を取り外せるか確認しましょう。取り外せる小型充電式電池は、端子部分をテープなどで絶縁し、家電量販店やホームセンター、自治体施設などの回収ボックスへ持ち込む方法があります。
一方で、電池を取り外せない製品や、膨張・変形・発熱しているものは、回収方法が異なる場合があります。無理に分解したり、穴を開けたり、水に浸けたりすると危険なため、必ず姫路市の公式案内や受付窓口で確認しましょう。
また、粗大ごみとして出せる場合でも、「リチウムイオン電池が入っている製品」であることを事前に申告しなければならないケースがあります。引っ越しや大掃除で複数の不用品をまとめて処分する際は、古いスマートフォンやモバイルバッテリー、電動歯ブラシなどが他のごみに紛れないよう注意が必要です。
「どれにリチウムイオン電池が入っているかわからない」「自治体で回収できるか確認する時間がない」「粗大ごみや小型家電をまとめて片付けたい」という場合は、不用品回収業者への相談も便利です。
片付け110番では、リチウムイオン電池が使われている可能性のある不用品の処分についても、状態問わずお気軽にご相談いただけます。
姫路市の粗大ごみの出し方
姫路市では、粗大ごみを出す際の予約受付は行われていません。
収集日は、姫路市が公開している一般家庭用クリーンカレンダーで確認します。
姫路市で粗大ごみを出すときは、基本的に
1.処分する品物の分別区分を確認する
2.品物を分解したり束ねたりして、収集できる状態にする
3.地域ごとに決められた収集日の午前8時までに、指定の粗大ごみステーションへ出す
という流れになります。
急ぎで処分したい場合でも、希望日にすぐ出せるとは限りません。
そのため、引っ越し前や退去前など日程が決まっている場合は、早めの確認が大切です。
粗大ごみを出す前に確認しておきたい内容
姫路市で粗大ごみを出す前に確認しておきたい内容は、次のとおりです。
- 住んでいる地域の収集日
- 処分する品物の正しい分別区分
- 町内で指定されている粗大ごみステーションの場所
- 品物の大きさや重量が市の収集基準内であるか
- 分解・切断・結束などの必要な準備
- 取り外す必要がある電池、燃料、蛍光管などの有無
旧姫路市域では、品物を「木製品類」「金属複合製品類」「プラスチック複合製品類」「ふとん・ジュータン類」などに分け、それぞれの収集日に出してください。
夢前町域・香寺町域・安富町域では、対象となる品物を「大型ごみ」などの区分に分けて出します。
家島町域では、できるだけ品物を壊して同じ種類ごとにまとめ、収集日当日の午前8時までに指定の粗大ごみステーションへ出してください。
旧姫路市域の木製家具や木製品は、可能な範囲で壊して束ねます。
木くずは長さ2メートル以下、直径20センチメートル以下に切断し、竹・笹・よしずは長さ80センチメートル以下にしてください。
金属製品やプラスチックを主体とする複合製品も、できるだけ分解し、素材ごとに選別して出します。
ストーブは灯油と乾電池を取り除き、ふとんや衣類などは中身の見える袋へ入れるか、丈夫なひもでしっかり束ねてください。
1点で50キログラム以上ある重量物は、通常の粗大ごみ収集には出せません。
エコパークあぼしなどの指定施設へ自分で持ち込むか、姫路市の一般廃棄物処理業者へ収集を依頼する必要があります。
なお、粗大ごみの分別方法や収集日が分からない場合は、姫路市リサイクル課へ問い合わせる際に、住所、処分したい品物、材質、大きさ、重さなどを伝えると確認がスムーズです。
姫路市の粗大ごみ収集では、有料粗大ごみ処理券を使用しません。
処理券の購入や氏名・受付番号の記入、品物への貼り付けは不要です。
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申し込み方法
姫路市の粗大ごみ収集は、電話・インターネット・LINEなどによる事前申し込みには対応していません。
地域ごとに決められた収集日に、町内の指定された粗大ごみステーションへ直接出します。
そのため、申し込みの受付時に伝える必要のある内容はありません。
粗大ごみを出す前に確認しておきたい内容は、次のとおりです。
- 住んでいる地域の収集日
- 処分する品物の正しい分別区分
- 町内で指定されている粗大ごみステーションの場所
- 品物の大きさや重量が市の収集基準内であるか
- 分解・切断・結束などの必要な準備
- 取り外す必要がある電池、燃料、蛍光管などの有無
有料粗大ごみ処理券の買い方
姫路市では、粗大ごみ処理券の購入や事前予約は必要ありません。
粗大ごみの出し方・当日の注意点
収集日当日の午前8時までに、町内で指定された粗大ごみステーションへ出してください。
- 収集日当日の午前8時までに、指定の粗大ごみステーションへ出す
- 前日の夜や収集日以外には出さない
- 地域の分別区分に従い、種類ごとに分けて出す
- ふとんやじゅうたんなどは、ひもでしっかり束ねる
- ストーブは灯油と乾電池を抜き、危険のない状態にして出す
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姫路市の粗大ごみ処分にかかる料金
姫路市では、市による粗大ごみの戸別収集を行っていないため、品目ごとの戸別収集料金はありません。
自分で粗大ごみを運び出せない場合は、姫路市の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業者へ依頼できます。
業者へ依頼する場合の料金は市で一律に定められていないため、品目、大きさ、搬出状況などを伝えたうえで、各業者へ確認してください。
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減額・免除制度
姫路市では、粗大ごみステーションでの通常収集は無料のため、生活保護受給世帯や児童扶養手当受給世帯などを対象とした減額・免除制度はありません。
処理手数料の減免対象として確認できるのは、火災や水害などの災害被害を受けた方(旧姫路市域に住居がある方)です。
対象者:火災や水害などの災害被害を受けた方
姫路市で粗大ごみを出すときの注意点
粗大ごみは、申込みさえすれば終わりではありません。
料金、サイズ、出す場所、当日の運び出し、回収できる点数など、見落としやすい点がいくつもあります。
特に、
「持ち込みできると思っていた」
「大きすぎてそのまま出せなかった」
「点数が多くて1回では回収できなかった」
「予約が取れず、引越し日までに間に合わなかった」
「部屋の外に運べなかった」
というケースはよくあります。
ここでは、申し込み前にチェックしておきたい点をまとめます。
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自宅近くまで収集に来てもらう方法と持ち込みの違い

自治体で粗大ごみを処分する方法は、大きく分けて「自宅近くまで収集に来てもらう方法」と「自分で処分場などへ持ち込む方法」があります。
ただし、どちらに対応しているかは自治体によって異なります。
引越し前の自治体で持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、必ず現在お住まいの自治体ルールを確認しましょう。
自宅近くまで収集に来てもらう方法
・メリット:車がなくても利用しやすく、指定された場所に出しておけば回収してもらえる。
・デメリット:事前予約が必要で、収集日が先になることがあり、自宅の中からの運び出しには対応していないことが多い点に注意が必要。
自分で処分場へ持ち込む方法
・メリット:収集より早く処分できたり、費用を抑えられたりする場合がある。
・デメリット:車での運搬が必要になり、大型家具を積み込む手間がかかる。また、持ち込みできる曜日や時間、品目、点数が決まっていることもあるため、事前確認が必要。
一度に出せる点数には制限がある場合がある
粗大ごみは、何点でも一度に出せるとは限りません。
自治体によっては、1回の申し込みで出せる点数に上限がある場合があります。
特に、引越し前、退去前、大掃除、実家の片付けなどでは、家具や家電、布団、収納用品などがまとめて出やすくなります。
そのため、「まとめて全部申し込めばよい」と思っていたら、点数制限により数回に分けて申し込みが必要になることもあります。
数回に分ける場合は、その分だけ収集日も分かれるため、引越し日や退去日が近い方は注意が必要です。
粗大ごみが多い場合は、申し込み前に「1回で何点まで出せるか」「追加申し込みが必要か」を確認しておきましょう。
180cm超の扱い
粗大ごみは大きければ何でもそのまま出せるとは限りません。
180cmを超えるものは、切断・解体が必要になる場合があるので注意しましょう。
そのため、ベッドフレーム、長い棚、物干しざお、カーペット類などは、申込み前にサイズ確認が必要です。
サイズの測り方が曖昧だと受付で止まることがあるため、メジャーで測っておくと安心です。
また、解体が必要な場合でも、自治体が室内で解体作業をしてくれるわけではありません。
自分で分解できない大型家具がある場合は、無理に作業せず、不用品回収業者などに相談する方法も検討しましょう。
持ち込み可否
粗大ごみは、自分で持って行ける場合があります。
姫路市では、家庭から出た粗大ごみを自分で処理施設へ持ち込んで処分が可能となっています。
| お住まいの地域 | 搬入先 | 旧姫路市域 | エコパークあぼし |
|---|---|
| 家島町域 | 家島美化センター |
| 夢前町域・香寺町域・安富町域 | くれさかクリーンセンター |
- エコパークあぼしへの通常の持ち込みは、原則として事前予約不要
- 月曜日から土曜日の午前8時から午後5時まで持ち込み可能。ただし、12月31日から1月3日までは休場
- ごみは可燃物、不燃物、木製品など種類ごとに分別して持ち込む
- 木材は長さ2メートル以下にし、竹・笹・よしずは長さ80センチメートル以下に切る
- テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、家庭用パソコンは持ち込み不可
エコパークあぼしの処理料金は、持ち込んだごみの重量によって決まり、10キログラムにつき130円です。
車両ごとに搬入時と退出時の重量を計量し、その差をもとに料金が計算されます。
家具類は、施設で処理できる大きさであれば、原則として解体せずに持ち込むことも可能です。
ただし、ごみを分別せずに混載している場合や、市の処理対象ではないものが含まれている場合は、持ち帰りを求められることがあります。
夢前町域、香寺町域、安富町域の粗大ごみは、原則としてくれさかクリーンセンターへ持ち込みます。
くれさかクリーンセンターの料金も、車両1台ごとの積載量10キログラムにつき130円です。
埋立ごみや住宅を自分で解体して発生したごみを持ち込む場合は、事前に地域事務所で「一般廃棄物処理申出書」の手続きが必要です。
持ち込み先や受入条件は住んでいる地域や品目によって異なるため、搬入前に各処理施設へ確認しておくと安心です。
※引越し前の自治体で、持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、十分に注意しましょう。
予約が取れず希望日に出せないことがある
自治体の粗大ごみ回収は、基本的に予約制です。
そのため、申し込めばすぐに回収してもらえるとは限りません。
時期や地域によっては、収集日が数日後ではなく、数週間先になることもあります。
特に、3月から4月の引越しシーズン、年末の大掃除時期、連休前後などは申し込みが混み合いやすく、希望日に予約が取れない場合があります。
「退去日までに処分したい」「引越し業者が来る前に部屋を空けたい」という場合は、早めの申し込みが大切です。
予約しようとした時点で空きがないと、自治体回収だけでは間に合わないこともあります。
運び出し支援
粗大ごみは、ご自宅の外まで自分で出す必要があります。
そのため、高齢の方や一人暮らしの方では、「申し込みはできても運び出せない」というケースがあります。
姫路市では、屋内から粗大ごみを運び出して収集する公的な支援制度は確認できません。
自力での搬出が難しい場合は、自治体支援が使えないか先に確認し、それでも難しい場合は便利屋業者や不用品回収業者に依頼するなど、別の方法を検討するのが現実的です。
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自治体利用が難しいケース
自治体の粗大ごみ回収は費用を抑えやすい一方で、状況によっては利用しづらい場合があります。
たとえば、次のようなケースです。
- 引越し日や退去日が近い
- 粗大ごみの点数が多い
- 収集日の予約が取れない
- 自宅の外まで運び出せない
- 大型家具を解体できない
- 処分場まで持ち込む車がない
- 自治体で回収できない品目が混ざっている
- 土日や夜間など希望する時間に出したい
このような場合、自治体回収だけで片付けようとすると、日程や運び出しで困ることがあります。
費用を抑えたい場合は自治体回収が向いていますが、早さや手間の少なさを重視したい場合は、不用品回収業者への相談も選択肢になります。
申込後の変更・取消
申込み後に、品目を追加したい、日程を変えたい、取りやめたい、ということもありますよね。
変更・取り消しは以下の点を押さえましょう。
- 変更や取消は受付窓口へ連絡する
- 収集日の直前は変更できないことがある
- 品目追加は再申込みが必要になることがある
- 購入済みの処理券は返金不可のことがある
- 申し込み時の受付番号を控えておく
特に、引越し前などで後から不用品が増えた場合、追加分を同じ日に回収してもらえないことがあります。
「あとでまとめて追加すればよい」と考えず、処分したいものをできるだけ最初に洗い出しておくと安心です。
粗大ごみの点数が多い、予約が間に合わない、自分で運び出せないなど、自治体回収では対応が難しい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
片付け110番では、粗大ごみや不用品の回収について、全国対応・最短即日でご相談いただけます。家具や家電をまとめて片付けたい場合や、引越し前に急いで処分したい場合は、お気軽にご相談ください。
姫路市で粗大ごみを出すときによくある質問
粗大ごみの手続きは、通常ごみと違って確認項目が多いため、申し込み前に不安になりやすいものです。
ここでは、特に質問の多いポイントをまとめました。
申し込み後の変更・取消方法について
申し込み後に内容を変えたい場合は、できるだけ早く姫路市の受付窓口へ連絡しましょう。
自治体によっては、収集日の数日前までなら変更可能ですが、前日や当日は対応できないことがあります。
また、出すものを増やしたい場合は、処理券の追加購入が必要になることがあります。
すでに貼ったシールを別のごみに使えない場合もあるため、変更時は自己判断せず、必ず受付窓口で確認してください。
運び出し支援について
姫路市では、屋内から粗大ごみを運び出して収集する公的な支援制度は確認できません。
粗大ごみは、利用者自身で地域の指定された粗大ごみステーションまで運び出す必要があります。
- 姫路市による粗大ごみの屋内からの運び出し支援は実施されていない
- 高齢者や障害のある方などを対象とした「ふれあい収集」は、原則として家庭の可燃ごみが対象
- ふれあい収集では、粗大ごみや大型家具などは収集対象にならない
- 自力で運び出せない場合は、家族や地域の方に協力を求めるか、市の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業者へ依頼する
- 家具の解体や屋内からの搬出も必要な場合は、不用品回収業者への依頼を検討する
自治体によって異なりますので「一人では外に出せない」と感じたら、申し込み前に支援制度の有無を確認するのがおすすめです。
減額・免除制度
姫路市では、粗大ごみステーションへ出す通常の収集は無料のため、生活保護受給者や高齢者などを対象とした粗大ごみ料金の減額・免除制度はありません。
ただし、旧姫路市域で火災や水害などの災害により発生したごみを市の処理施設へ持ち込む場合は、処理手数料の減免を受けられることがあります。
制度の利用には事前の申請や分別が必要となるため、搬入前にエコパークあぼしへ相談してください。
持ち込みの可否
姫路市では、自分で持ち込んで処分が可能となります。
必ず公式案内を確認してください。
家庭ごみの分別・通常ごみの収集日を確認したい方はこちら
燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなど、普段の家庭ごみの分別や収集日を確認したい方は、姫路市の公式ホームページを見るのが確実です。
- 姫路市のごみ分別一覧
- 姫路市の一般家庭用クリーンカレンダー
- 家庭ごみの分け方と出し方
- 使用済小型家電のリサイクル
- ふとん・ジュータン類(旧姫路市域、夢前町域、香寺町域および安富町域)
- 特定家電品の処理方法(テレビ、エアコン、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫)
- 家庭用パソコンの処理方法
姫路市の自治体以外で粗大ごみを処分する方法
粗大ごみは自治体で出す方法が基本ですが、それだけが選択肢ではありません。
費用を抑えたいのか、すぐ処分したいのか、手間を減らしたいのかによって、合う方法は変わります。
| 処分方法 | 対応の早さ | 費用 | 手間 |
|---|---|---|---|
| 自治体(自宅の近くで収集) | △ 予約状況次第で日数がかかる | 〇 比較的安い | △ 処理券購入と指定場所への搬出が必要 |
| 自治体(ご自身で持って行く) | △ 時間に余裕があれば利用しやすい | 〇 比較的安い | × 自分で運搬する必要がある |
| 不用品回収業者 | 〇 最短で回収してもらいやすい | △ 自治体より高め | 〇 運び出しも任せやすい |
| 購入店に相談 | △ 店舗対応次第 | 〇 条件が合えば安い | △ 問い合わせが必要 |
| リサイクルショップ | △ 査定次第 | 〇 売れればお得 | △ 持ち込みや査定の手間あり |
| フリマアプリ | × 売れるまで時間がかかる | 〇 売れれば利益になる | × 出品・発送の手間が大きい |
できるだけ安く処分したい場合は自治体の収集や持ち込みが向いていますが、粗大ごみをまとめて早く片付けたい場合は、不用品回収業者のほうが手間を抑えやすいでしょう。
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購入店に相談
家電や家具を買い替える予定があるなら、まずは購入店や買い替え先に相談する方法があります。
店舗によっては、同種商品の買い替え時に引き取り対応をしてくれることがあります。
ただし、引き取りの有無や費用は店舗ごとに異なるため、
「引き取り対象か」
「いくらかかるか」
「搬出までしてくれるか」
を事前に確認しておきましょう。
リサイクルショップで売る
まだ使えるものは、リサイクルショップで売れる場合があります。
状態がよく、年式が新しいものほど売れやすい傾向があります。
たとえば、購入から3年以内の家電、傷の少ない家具、人気メーカー品などは査定がつきやすいです。
一方で、古い家具、大型の婚礼家具、使用年数の長い家電は買取不可になることもあります。
売れれば処分費がかからないのは大きなメリットですが、確実に処分できる方法ではない点は押さえておきましょう。
フリマアプリで売る
少しでも高く手放したいなら、フリマアプリも選択肢です。
価格を自分で決めやすく、需要のある品ならリサイクルショップより高く売れることがあります。
ただし、フリマアプリには次のような手間があります。
- 写真撮影
- 商品説明の作成
- 購入希望者とのやり取り
- 梱包
- 発送手続き
大型の家具や家電は送料が高くなりやすく、結局あまり利益が残らないこともあります。
引っ越し前などで急いでいる場合には、あまり向かない方法です。
不用品回収業者に依頼
「早く片付けたい」「家具も家電もまとめて出したい」「ご自宅の中から運び出してほしい」という場合は、不用品回収業者が便利です。
自治体回収より費用は高くなりやすいものの、
- まとめて処分しやすい
- 予約が合えば早めに片付けやすい
- 重いものの運び出しを任せやすい
- 粗大ごみ以外も一緒に相談しやすい
というメリットがあります。
一人で運べない大型家具、退去日が近い荷物、複数部屋にまたがる不用品整理では、手間を大きく減らしやすい方法です。
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粗大ごみをまとめて早く処分したい場合は不用品回収業者も便利
自治体の粗大ごみ回収は、費用を抑えやすい反面、予約、処理券の購入、ご自宅の外までの運び出しが必要です。
そのため、次のような場合は、不用品回収業者のほうが合うことがあります。
- 引っ越しまで日がない
- 粗大ごみが複数ある
- 家具と家電をまとめて片付けたい
- 自分では外まで運べない
- 通常ごみ以外も一度に整理したい
片付け110番では、粗大ごみのような大型品はもちろん、家具・家電をまとめて片付けたい場合のご相談にも対応しています。
費用を優先したいのか、早さを優先したいのか、手間を減らしたいのかによって、向いている方法は変わります。
まずは状況を整理したうえで、自分に合う処分方法を選ぶことが大切です。
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出典元まとめ
姫路市 粗大ごみ
https://www.city.himeji.lg.jp/kurashi/0000000097.html
参照元:姫路市のごみ分別一覧表
https://www.city.himeji.lg.jp/kurashi/0000000097.html
参照元:姫路市の一般家庭用クリーンカレンダー
https://www.city.himeji.lg.jp/kurashi/0000033506.html
参照元:姫路市 家庭ごみの分け方と出し方
https://www.city.himeji.lg.jp/kurashi/category/2-10-3-5-0-0-0-0-0-0.html
参照元:姫路市 使用済小型家電のリサイクル
https://www.city.himeji.lg.jp/kurashi/0000000061.html
参照元:姫路市 ふとん・ジュータン類(旧姫路市域、夢前町域、香寺町域および安富町域)
https://www.city.himeji.lg.jp/kurashi/0000000075.html
参照元:姫路市 特定家電品の処理方法(テレビ、エアコン、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫)
https://www.city.himeji.lg.jp/kurashi/0000000376.html
参照元:姫路市 家庭用パソコンの処理方法
https://www.city.himeji.lg.jp/kurashi/0000000246.html
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- 自治体で処分が難しい不用品がある
- 運搬が困難な大型品・重量物がある
- 自治体の収集日に処分が間に合わない
- 運び出しから処分まで全て任せたい
- 大量の不用品をまとめて処分したい
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