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※当ページの情報について

当サイトの掲載情報は、西宮市が公開している令和8年4月時点の情報をもとに、片付け110番が独自にまとめたものです。
できる限り正確な情報を掲載できるよう努めておりますが、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
最新の情報や詳しい内容については、西宮市公式ホームページをご確認ください。

西宮市で粗大ごみとして出せるもの

粗大ごみとして出せるもの

西宮市では、家庭の日常生活から出るごみのうち、基本的に重さが5kg以上のものや、市の指定袋に入れて袋の口を結ぶことができない大きさのものが「粗大ごみ」に分類されます。

大きさの目安としては、長さが40cm以上、または重さが5kg以上の家具・家電・生活用品などが該当しますが、品目によっては、この基準より小さくても粗大ごみとして扱われる場合があります。
具体的には、ベッドやタンス、ソファ、テーブル、鏡台などの家具類をはじめ、空気清浄機、オイルヒーター、生ごみ処理機、家庭用高圧洗浄機などの家電・生活用品が対象です。
そのほか、車椅子、健康器具、大型のクリスマスツリー、指定袋に入らないぬいぐるみや人形ケースなども粗大ごみとして申し込めます。

なお、2026年4月からは、重さが5kg未満で、1枚の指定袋に収まり、袋の口を結べるものは「もやすごみ」または「その他不燃ごみ」として出せるようになっています。
棒状のものについても、長さが1m未満であれば、材質に応じて通常の家庭ごみとして処分できます。

ただし、テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機などの家電リサイクル法対象品目や、パソコン、オートバイ、耐火金庫などは、大きさにかかわらず西宮市の粗大ごみとして収集してもらえません。
粗大ごみに該当するか判断しにくい場合は、自己判断でごみ置き場へ出さず、申し込み時に品目名・大きさ・重さなどを伝えて確認しましょう。
また、西宮市の粗大ごみ収集は事前予約制です。
家具や大型用品を一度にまとめて処分したい場合や、室内からの運び出しが難しい場合は、搬出から回収まで依頼できる不用品回収業者を利用する方法もあります。

参照元:西宮市 粗大ごみとなる目安・料金

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西宮市で粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみとして出せないもの

西宮市で粗大ごみとして出せないものは、家電リサイクル法の対象品目、家庭用パソコン、市で処理できない危険物・処理困難物、事業活動や工事によって発生したごみです。
これらは粗大ごみの大きさに該当していても、市の戸別収集には申し込めません。
販売店や製造メーカー、専門の処理業者などへ処分を依頼する必要があります。

出せないもの 主な例
家電リサイクル法の対象品目 テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機、冷温庫、ワインセラーなど
家庭用パソコン デスクトップパソコン本体、ノートパソコン、液晶ディスプレイ、CRTディスプレイ、ディスプレイ一体型パソコンなど
市で処理できない危険物・処理困難物 ガスボンベ、消火器、灯油、エンジンオイル、塗料、薬品、タイヤ、車用バッテリー、耐火金庫、ピアノ、ドラム缶など
事業活動や工事によって発生したごみ 店舗・会社から出た事業系ごみ、業務用機器、建築廃材、工事業者が取り外した設備、業者施工の洗面化粧台など

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リチウムイオン電池が使われた不用品の捨て方に注意

リチウムイオン電池が使われている物

身近な製品にはリチウムイオン電池が使われていることがあります。
リチウムイオン電池は、衝撃や圧力、高温によって発煙・発火するおそれがあるため、小型家電や不燃ごみ、粗大ごみとして自己判断で出すのは危険です。実際に、ごみ収集車や処理施設で火災事故が発生しており、近年は事故防止のため、リチウムイオン電池入り製品の捨て方を見直す自治体も増えています。

以前は「小型家電回収ボックスに入れればよい」「不燃ごみで出せる」と思っていたものでも、現在は自治体によって出し方が異なる場合があります。

処分するときは、まず電池を取り外せるか確認しましょう。取り外せる小型充電式電池は、端子部分をテープなどで絶縁し、家電量販店やホームセンター、自治体施設などの回収ボックスへ持ち込む方法があります。
一方で、電池を取り外せない製品や、膨張・変形・発熱しているものは、回収方法が異なる場合があります。無理に分解したり、穴を開けたり、水に浸けたりすると危険なため、必ず西宮市の公式案内や受付窓口で確認しましょう。

また、粗大ごみとして出せる場合でも、「リチウムイオン電池が入っている製品」であることを事前に申告しなければならないケースがあります。引っ越しや大掃除で複数の不用品をまとめて処分する際は、古いスマートフォンやモバイルバッテリー、電動歯ブラシなどが他のごみに紛れないよう注意が必要です。

「どれにリチウムイオン電池が入っているかわからない」「自治体で回収できるか確認する時間がない」「粗大ごみや小型家電をまとめて片付けたい」という場合は、不用品回収業者への相談も便利です

片付け110番では、リチウムイオン電池が使われている可能性のある不用品の処分についても、状態問わずお気軽にご相談いただけます。

西宮市の粗大ごみの出し方

西宮市で粗大ごみを出すときは、基本的に

1.電話またはLINEで粗大ごみの収集を申し込む
2.案内された料金分の粗大ごみ処理券を購入して受付番号を記入する
3.処理券を貼り、収集日の朝8時までに指定された場所へ出す

という流れになります。

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申し込み方法

西宮市の粗大ごみ収集は、電話または西宮市公式LINEから申し込めます。
まずは粗大ごみ受付窓口で次の内容を確認しましょう。

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • 処分する粗大ごみの品目
  • 粗大ごみの大きさ・重さ・個数
  • 収集を希望する日や排出場所

電話で申し込む場合は、西宮市ごみ電話受付センターへ連絡し、粗大ごみの品目や大きさ、個数などを伝えます。
大きさや重さによって処理手数料が変わる品目があるため、申し込み前に幅・奥行き・高さを測っておくとスムーズです。

受付時には、粗大ごみの収集日、排出場所、処理手数料、必要な処理券の枚数、受付番号などが案内されます。
電話の受付時間は、月曜日から金曜日までの午前9時から午後5時30分で、祝日も受け付けています。
土曜日・日曜日および年始の1月1日から3日は、電話受付を行っていません。
西宮市公式LINEからは、原則として24時間365日申し込みが可能です。

一度に申し込める量は学習机2台分程度が目安とされていますが、品目によっては個数が限定されている場合があります。
LINEで初めて申し込む場合は、入力直後に仮受付となり、受付センターによる内容確認後に本受付の案内が表示されます。

なお、申し込み当日の収集には対応しておらず、混雑状況によっては収集まで数週間かかることがあります。
引っ越しなどで処分期限が決まっている場合は、余裕を持って申し込みましょう。

有料粗大ごみ処理券の買い方

申し込みが終わったら、案内された金額分の有料粗大ごみ処理券を購入します。
コンビニなどの取扱店で購入することができます。

西宮市の粗大ごみ処理券は、A券・B券のように種類が分かれておらず、1枚300円の処理券のみです。
下表のB券に該当する処理券は発行されていません。

処理券の例 金額の例
A券 300円相当(西宮市は名称の区分なし)
B券 発行なし

申し込み時に案内された処理手数料を確認し、必要な金額分の西宮市粗大ごみ処理券を購入します。
処理券は、市内のコンビニエンスストア、スーパーマーケット、米穀店、酒店、各支所など、「西宮市粗大ごみ処理券取扱店」の表示がある店舗で購入できます。

購入した処理券には、申し込み時に案内された受付番号を記入し、収集作業員から確認しやすい場所へ貼り付けてください。
複数の粗大ごみを申し込んだ場合は、品目ごとに必要な処理券を貼ります。
処理券を貼った粗大ごみは、収集日の朝8時までに、申し込み時に指定された場所へ出してください。
西宮市では、室内、敷地内、ガレージなどからの運び出しは行っていないため、指定された収集場所までは自分で搬出する必要があります。

粗大ごみの出し方・当日の注意点

粗大ごみは、収集日の朝8時までに、申し込み時に指定された場所へ粗大ごみを出してください。
収集は一日かけて行われるため、回収時間の指定や立ち会いはできません。

当日の注意点は次のとおりです。

  • 収集日の朝8時までに、指定された収集場所へ出す
  • 粗大ごみ処理券に受付番号を記入し、見やすい場所へ貼る
  • 複数の品目を出す場合は、それぞれに必要な処理券を貼る
  • 申し込み時に指定された場所以外へは出さない
  • 室内や敷地内、ガレージからの運び出しは自分で行う

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西宮市の粗大ごみ処分にかかる料金

粗大ごみの料金は、品目やサイズによって決まります。
一般的には数百円から数千円程度で、自治体回収は不用品回収業者より安く済むことが多いです。

ただし、安くても、
「申込み」「処理券購入」「ご自宅の外まで出す」
という手間はかかります。

そのため、処分したいものが1?2点なら自治体、
家具・家電をまとめて片付けたいなら別の方法も検討する、という考え方がわかりやすいです。

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主な品目の料金例

品目の例 料金の目安
いす 300~600円
布団 300円(2枚まで)
電子レンジ 300円
自転車 600~2,400円
ソファ 600~900円
ベッドフレーム 600~900円

金額だけでなく、サイズや素材でも変わることがあります。
同じ「棚」でも、小型と大型では料金が異なることがあるため、申込み前に寸法を測っておくと安心です。

処理券の種類

西宮市の粗大ごみ処理券は、A券・B券のように種類が分かれておらず、1枚300円の処理券のみです。

処理券を買う前に、
「何円分必要か」
「何枚買うか」
をメモしておくと、レジで迷いにくくなります。

減額・免除制度

西宮市では、生活保護受給世帯や高齢者世帯、障害者世帯などを対象とした、粗大ごみ処理手数料の減額・免除制度は設けられていません。
原則として、粗大ごみは品目ごとに定められた手数料を支払って処分する必要があります。
ただし、例外として火災により被災した場合には、生活用品に限りごみ処理手数料の減免制度があります。

火災ごみに関する減免制度
対象者:火災により被災した世帯
内容:生活用品に限り、ごみ処理手数料の一部減免

利用するには、消防署で罹災証明書の交付を受けたうえで、市の担当窓口へ連絡し、現地確認を行う必要があります。
なお、家電リサイクル対象品やパソコンなど、一部対象外となる品目があります。

西宮市で粗大ごみを出すときの注意点

粗大ごみは、申込みさえすれば終わりではありません。
料金、サイズ、出す場所、当日の運び出し、回収できる点数など、見落としやすい点がいくつもあります。

特に、
「持ち込みできると思っていた」
「大きすぎてそのまま出せなかった」
「点数が多くて1回では回収できなかった」
「予約が取れず、引越し日までに間に合わなかった」
「部屋の外に運べなかった」
というケースはよくあります。

ここでは、申し込み前にチェックしておきたい点をまとめます。

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自宅近くまで収集に来てもらう方法と持ち込みの違い

戸別回収と持ち込み処分の違い PC表示
自治体で粗大ごみを処分する方法は、大きく分けて「自宅近くまで収集に来てもらう方法」「自分で処分場などへ持ち込む方法」があります。
ただし、どちらに対応しているかは自治体によって異なります。

西宮市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。
引越し前の自治体で持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、必ず現在お住まいの自治体ルールを確認しましょう。

自宅近くまで収集に来てもらう方法

メリット:車がなくても利用しやすく、指定された場所に出しておけば回収してもらえる。
デメリット:事前予約が必要で、収集日が先になることがあり、自宅の中からの運び出しには対応していないことが多い点に注意が必要。

自分で処分場へ持ち込む方法

メリット:収集より早く処分できたり、費用を抑えられたりする場合がある。
デメリット:車での運搬が必要になり、大型家具を積み込む手間がかかる。また、持ち込みできる曜日や時間、品目、点数が決まっていることもあるため、事前確認が必要。

一度に出せる点数には制限がある場合がある

粗大ごみは、何点でも一度に出せるとは限りません。
自治体によっては、1回の申し込みで出せる点数に上限がある場合があります

特に、引越し前、退去前、大掃除、実家の片付けなどでは、家具や家電、布団、収納用品などがまとめて出やすくなります。
そのため、「まとめて全部申し込めばよい」と思っていたら、点数制限により数回に分けて申し込みが必要になることもあります。

数回に分ける場合は、その分だけ収集日も分かれるため、引越し日や退去日が近い方は注意が必要です。
粗大ごみが多い場合は、申し込み前に「1回で何点まで出せるか」「追加申し込みが必要か」を確認しておきましょう。

180cm超の扱い

粗大ごみは大きければ何でもそのまま出せるとは限りません。
180cmを超えるものは、切断・解体が必要になる場合があるので注意しましょう。

そのため、ベッドフレーム、長い棚、物干しざお、カーペット類などは、申込み前にサイズ確認が必要です。
サイズの測り方が曖昧だと受付で止まることがあるため、メジャーで測っておくと安心です。

また、解体が必要な場合でも、自治体が室内で解体作業をしてくれるわけではありません。
自分で分解できない大型家具がある場合は、無理に作業せず、不用品回収業者などに相談する方法も検討しましょう。

持ち込み可否

粗大ごみは、自分で持って行ける場合があります。
西宮市では、家庭から出た粗大ごみを東部総合処理センターへ自分で持ち込んで処分が可能となっています。

  • 搬入日の14日前から前日までに、電話による事前予約が必要
  • 西宮市内の家庭から出たごみに限り、原則として排出者本人が直接持ち込む
  • 搬入時に、運転免許証など住所と本人を確認できる書類を提示する
  • 粗大ごみの受入時間は、月曜日から土曜日の午前8時から午後3時30分まで
  • 車からの積み下ろしは自分で行い、ごみの種類ごとに分別して積み込む

持ち込み先は、西宮市鳴尾浜にある「東部総合処理センター」です。
予約は西宮市ごみ電話受付センターへ電話で行い、受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時30分までです。
日曜日は、ごみの持ち込みを受け付けていません。

処理手数料は、持ち込んだごみの品目数ではなく、車両ごとに計量したごみの総重量によって決まります。
2026年4月1日以降の料金は、総重量50kgまで450円で、50kgを超えた場合は、超過する10kgまでごとに90円が加算されます。
料金は現金払いとなるため、小銭や千円札を用意しておくとスムーズです。
なお、予約なしでの搬入はできず、受入件数が上限に達すると希望日に予約できない場合があります。
引っ越しなどで持ち込み日が決まっている場合は、早めに予約しましょう。

※引越し前の自治体で、持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、十分に注意しましょう。

予約が取れず希望日に出せないことがある

自治体の粗大ごみ回収は、基本的に予約制です。
そのため、申し込めばすぐに回収してもらえるとは限りません。

時期や地域によっては、収集日が数日後ではなく、数週間先になることもあります。
特に、3月から4月の引越しシーズン、年末の大掃除時期、連休前後などは申し込みが混み合いやすく、希望日に予約が取れない場合があります

「退去日までに処分したい」「引越し業者が来る前に部屋を空けたい」という場合は、早めの申し込みが大切です。
予約しようとした時点で空きがないと、自治体回収だけでは間に合わないこともあります。

運び出し支援

粗大ごみは、ご自宅の外まで自分で出す必要があります。
そのため、高齢の方や一人暮らしの方では、「申し込みはできても運び出せない」というケースがあります。

西宮市では、運び出し支援制度は実施していません。
電話で事前に確認しておきましょう。

  • 西宮市では、粗大ごみを室内や敷地内から収集場所まで運び出す支援制度は設けられていません。
  • 粗大ごみは、収集日の朝8時までに、申込時に指定された場所へ自分で運び出す必要があります。
  • 高齢者や障害のある方を対象とした「にこやか収集」がありますが、粗大ごみや片づけごみは対象外です。
  • 自力で搬出できない場合は、家族や知人、福祉サービス、不用品回収業者などへ相談しましょう。

自力での搬出が難しい場合は、自治体支援が使えないか先に確認し、それでも難しい場合は便利屋業者や不用品回収業者に依頼するなど、別の方法を検討するのが現実的です。

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自治体利用が難しいケース

自治体の粗大ごみ回収は費用を抑えやすい一方で、状況によっては利用しづらい場合があります。

たとえば、次のようなケースです。

  • 引越し日や退去日が近い
  • 粗大ごみの点数が多い
  • 収集日の予約が取れない
  • 自宅の外まで運び出せない
  • 大型家具を解体できない
  • 処分場まで持ち込む車がない
  • 自治体で回収できない品目が混ざっている
  • 土日や夜間など希望する時間に出したい

このような場合、自治体回収だけで片付けようとすると、日程や運び出しで困ることがあります。
費用を抑えたい場合は自治体回収が向いていますが、早さや手間の少なさを重視したい場合は、不用品回収業者への相談も選択肢になります。

申込後の変更・取消

申込み後に、品目を追加したい、日程を変えたい、取りやめたい、ということもありますよね。

変更・取り消しは以下の点を押さえましょう。

  • 変更や取消は受付窓口へ連絡する
  • 収集日の直前は変更できないことがある
  • 品目追加は再申込みが必要になることがある
  • 購入済みの処理券は返金不可のことがある
  • 申し込み時の受付番号を控えておく

特に、引越し前などで後から不用品が増えた場合、追加分を同じ日に回収してもらえないことがあります。
「あとでまとめて追加すればよい」と考えず、処分したいものをできるだけ最初に洗い出しておくと安心です。

粗大ごみの点数が多い、予約が間に合わない、自分で運び出せないなど、自治体回収では対応が難しい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
片付け110番では、粗大ごみや不用品の回収について、全国対応・最短即日でご相談いただけます。家具や家電をまとめて片付けたい場合や、引越し前に急いで処分したい場合は、お気軽にご相談ください。

西宮市で粗大ごみを出すときによくある質問

粗大ごみの手続きは、通常ごみと違って確認項目が多いため、申し込み前に不安になりやすいものです。
ここでは、特に質問の多いポイントをまとめました。

申し込み後の変更・取消方法について

申し込み後に内容を変えたい場合は、できるだけ早く西宮市の受付窓口へ連絡しましょう。
自治体によっては、収集日の数日前までなら変更可能ですが、前日や当日は対応できないことがあります。

また、出すものを増やしたい場合は、処理券の追加購入が必要になることがあります。
すでに貼ったシールを別のごみに使えない場合もあるため、変更時は自己判断せず、必ず受付窓口で確認してください。

運び出し支援について

西宮市では、運び出し支援制度は実施していません。
自治体によって異なりますので「一人では外に出せない」と感じたら、申し込み前に支援制度の有無を確認するのがおすすめです。

減額・免除制度

西宮市では、生活保護受給世帯や高齢者世帯、障害者世帯などを対象とした、粗大ごみ処理手数料の減額・免除制度は設けられていません。
原則として、粗大ごみは品目ごとに定められた手数料を支払って処分する必要があります。

ただし、例外として火災により被災した場合には、生活用品に限りごみ処理手数料の減免制度があります。

火災ごみに関する減免制度
対象者:火災により被災した世帯
内容:生活用品に限り、ごみ処理手数料の一部減免

利用するには、消防署で罹災証明書の交付を受けたうえで、市の担当窓口へ連絡し、現地確認を行う必要があります。
なお、家電リサイクル対象品やパソコンなど、一部対象外となる品目があります。

持ち込みの可否

西宮市では、自分で持ち込んで処分が可能となります。
必ず公式案内を確認してください。

家庭ごみの分別・通常ごみの収集日を確認したい方はこちら

燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなど、普段の家庭ごみの分別や収集日を確認したい方は、西宮市の公式ホームページを見るのが確実です。

参照元:西宮市ホームページ

西宮市の自治体以外で粗大ごみを処分する方法

粗大ごみは自治体で出す方法が基本ですが、それだけが選択肢ではありません。
費用を抑えたいのか、すぐ処分したいのか、手間を減らしたいのかによって、合う方法は変わります。

処分方法 対応の早さ 費用 手間
自治体(自宅の近くで収集) △ 予約状況次第で日数がかかる 〇 比較的安い △ 処理券購入と指定場所への搬出が必要
自治体(ご自身で持って行く) △ 時間に余裕があれば利用しやすい 〇 比較的安い × 自分で運搬する必要がある
不用品回収業者 〇 最短で回収してもらいやすい △ 自治体より高め 〇 運び出しも任せやすい
購入店に相談 △ 店舗対応次第 〇 条件が合えば安い △ 問い合わせが必要
リサイクルショップ △ 査定次第 〇 売れればお得 △ 持ち込みや査定の手間あり
フリマアプリ × 売れるまで時間がかかる 〇 売れれば利益になる × 出品・発送の手間が大きい

できるだけ安く処分したい場合は自治体の収集や持ち込みが向いていますが、粗大ごみをまとめて早く片付けたい場合は、不用品回収業者のほうが手間を抑えやすいでしょう。

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購入店に相談

家電や家具を買い替える予定があるなら、まずは購入店や買い替え先に相談する方法があります。
店舗によっては、同種商品の買い替え時に引き取り対応をしてくれることがあります。

ただし、引き取りの有無や費用は店舗ごとに異なるため、
「引き取り対象か」
「いくらかかるか」
「搬出までしてくれるか」
を事前に確認しておきましょう。

リサイクルショップで売る

まだ使えるものは、リサイクルショップで売れる場合があります。

状態がよく、年式が新しいものほど売れやすい傾向があります。
たとえば、購入から3年以内の家電、傷の少ない家具、人気メーカー品などは査定がつきやすいです。

一方で、古い家具、大型の婚礼家具、使用年数の長い家電は買取不可になることもあります。
売れれば処分費がかからないのは大きなメリットですが、確実に処分できる方法ではない点は押さえておきましょう。

フリマアプリで売る

少しでも高く手放したいなら、フリマアプリも選択肢です。
価格を自分で決めやすく、需要のある品ならリサイクルショップより高く売れることがあります。

ただし、フリマアプリには次のような手間があります。

  • 写真撮影
  • 商品説明の作成
  • 購入希望者とのやり取り
  • 梱包
  • 発送手続き

大型の家具や家電は送料が高くなりやすく、結局あまり利益が残らないこともあります。
引っ越し前などで急いでいる場合には、あまり向かない方法です。

不用品回収業者に依頼

「早く片付けたい」「家具も家電もまとめて出したい」「ご自宅の中から運び出してほしい」という場合は、不用品回収業者が便利です。

自治体回収より費用は高くなりやすいものの、

  • まとめて処分しやすい
  • 予約が合えば早めに片付けやすい
  • 重いものの運び出しを任せやすい
  • 粗大ごみ以外も一緒に相談しやすい

というメリットがあります。

一人で運べない大型家具、退去日が近い荷物、複数部屋にまたがる不用品整理では、手間を大きく減らしやすい方法です。

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粗大ごみをまとめて早く処分したい場合は不用品回収業者も便利

自治体の粗大ごみ回収は、費用を抑えやすい反面、予約、処理券の購入、ご自宅の外までの運び出しが必要です。

そのため、次のような場合は、不用品回収業者のほうが合うことがあります。

  • 引っ越しまで日がない
  • 粗大ごみが複数ある
  • 家具と家電をまとめて片付けたい
  • 自分では外まで運べない
  • 通常ごみ以外も一度に整理したい

片付け110番では、粗大ごみのような大型品はもちろん、家具・家電をまとめて片付けたい場合のご相談にも対応しています。

費用を優先したいのか、早さを優先したいのか、手間を減らしたいのかによって、向いている方法は変わります。

まずは状況を整理したうえで、自分に合う処分方法を選ぶことが大切です。

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出典元まとめ

西宮市 粗大ごみ
https://www.nishi.or.jp/kurashi/gomi/gominoshushu/seikatsugomi/moshikomi.html
参照元:西宮市のごみ分別一覧
http://www.city.nishinomiya.lg.jp/kurashi/gomi/gominoshushu/seikatsugomi/index.html
参照元:西宮市の収集日カレンダー
https://www.nishi.or.jp/homepage/gomicalendar/index.html
参照元:西宮市 ごみと資源の出し方・分け方
https://www.nishi.or.jp/kurashi/gomi/gominoshushu/hello-gomi.html
参照元:西宮市 使用済小型家電
https://www.nishi.or.jp/kurashi/gomi/shigen/recycle/kogatakaden.html
参照元:西宮市 古着リユース
https://www.nishi.or.jp/kurashi/gomi/shigen/53244464.html
参照元:西宮市 エアコン・テレビ(ブラウン管式、液晶式、プラズマ式)・冷蔵(凍)庫・洗濯機・衣類乾燥機の処分
https://www.nishi.or.jp/kurashi/gomi/gominoshushu/seikatsugomi/eakon-tv-shobun.html
参照元:西宮市 家庭用パソコンの処分
https://www.nishi.or.jp/kurashi/gomi/gominoshushu/seikatsugomi/kaeipc-shobun.html

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