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※当ページの情報について

当サイトの掲載情報は、加古川市が公開している令和8年4月時点の情報をもとに、片付け110番が独自にまとめたものです。
できる限り正確な情報を掲載できるよう努めておりますが、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
最新の情報や詳しい内容については、加古川市公式ホームページをご確認ください。

加古川市で粗大ごみとして出せるもの

粗大ごみとして出せるもの

加古川市で粗大ごみとして扱われるのは、一般的に45リットルのポリ袋に入れて袋の口を結ぶことができない大きさのものです。

タンスやソファ、机、ベッドなどの大型家具をはじめ、電子レンジやストーブ、自転車、ガステーブルなど、通常のごみ袋では出せない大型の生活用品が対象です。
また、布団や毛布、カーペット、ベッドマットレスなどの敷物・寝具類は、45リットルのポリ袋に収まる場合でも粗大ごみとして扱われます。
加古川市で粗大ごみとして出せる主な品目には、次のようなものがあります。
家具類では、タンス、ソファ、応接家具、机、いす、鏡台、ベッド、衣装ケースなどが対象です。
敷物・寝具類では、布団、毛布、ベッドマットレス、電気毛布、カーペット、電気カーペットなどを出せます。
電気製品類では、電子レンジ、ステレオ、こたつ、ストーブなどが粗大ごみに該当します。
そのほか、ガステーブル、スキー板、自転車、オルガン、マッサージ機、ガラス戸、畳、介護用電動ベッド、クーラーボックス、たらい、脚付きの将棋盤や碁盤なども対象です。
粗大ごみは基本的に1個につき1点として数えられ、布団や毛布を重ねて1点として出すことはできません。
ただし、スキー板やゴルフクラブ、竹刀、野球のバットなどの棒状のものは、まとめて束ねることで10本までを1点として申し込めます。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機などの家電リサイクル法対象品や、家庭用パソコン、市で処理できない危険物・処理困難物は、粗大ごみとして収集してもらえません。
品目によって分別区分が異なる場合があるため、判断に迷ったときは、粗大ごみ受付センターへ申し込む前に加古川市の分別方法を確認しましょう。

参照元:加古川市 粗大ごみとは

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加古川市で粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみに見えても、加古川市では回収できないものがあります。
特に注意したいのは、家電リサイクル法対象品、家庭用パソコン、危険物・処理困難物、事業活動に伴って発生したごみです。

出せないもの 主な例
家電リサイクル法対象品 テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機
家庭用パソコン デスクトップパソコン、ノートパソコン、パソコン用ディスプレイ、一体型パソコン
危険物・処理困難物 ガスボンベ、消火器、タイヤ、バッテリー、ピアノ、耐火金庫など
事業活動に伴って発生したごみ 会社、店舗、飲食店、工場、事務所などから出た家具・備品・廃材など

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リチウムイオン電池が使われた不用品の捨て方に注意

リチウムイオン電池が使われている物

身近な製品にはリチウムイオン電池が使われていることがあります。
リチウムイオン電池は、衝撃や圧力、高温によって発煙・発火するおそれがあるため、小型家電や不燃ごみ、粗大ごみとして自己判断で出すのは危険です。実際に、ごみ収集車や処理施設で火災事故が発生しており、近年は事故防止のため、リチウムイオン電池入り製品の捨て方を見直す自治体も増えています。

以前は「小型家電回収ボックスに入れればよい」「不燃ごみで出せる」と思っていたものでも、現在は自治体によって出し方が異なる場合があります。

処分するときは、まず電池を取り外せるか確認しましょう。取り外せる小型充電式電池は、端子部分をテープなどで絶縁し、家電量販店やホームセンター、自治体施設などの回収ボックスへ持ち込む方法があります。
一方で、電池を取り外せない製品や、膨張・変形・発熱しているものは、回収方法が異なる場合があります。無理に分解したり、穴を開けたり、水に浸けたりすると危険なため、必ず加古川市の公式案内や受付窓口で確認しましょう。

また、粗大ごみとして出せる場合でも、「リチウムイオン電池が入っている製品」であることを事前に申告しなければならないケースがあります。引っ越しや大掃除で複数の不用品をまとめて処分する際は、古いスマートフォンやモバイルバッテリー、電動歯ブラシなどが他のごみに紛れないよう注意が必要です。

「どれにリチウムイオン電池が入っているかわからない」「自治体で回収できるか確認する時間がない」「粗大ごみや小型家電をまとめて片付けたい」という場合は、不用品回収業者への相談も便利です

片付け110番では、リチウムイオン電池が使われている可能性のある不用品の処分についても、状態問わずお気軽にご相談いただけます。

加古川市の粗大ごみの出し方

加古川市で粗大ごみを出すときは、基本的に

1. 粗大ごみの種類・数量・長辺を確認し、粗大ごみ受付センターへ収集を申し込む
2. 申込時に案内された手数料分の粗大ごみ収集処理券を取扱店で購入する
3. 処理券に受付番号を記入して粗大ごみに貼り、収集日の朝8時までに予約した場所へ出す

という流れになります。

急ぎで処分したい場合でも、自治体回収は予約制のことが多く、希望日にすぐ出せるとは限りません。
そのため、引っ越し前や退去前など日程が決まっている場合は、早めの確認が大切です。

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申し込み方法

電話・インターネット・FAXから申し込むことができます。
まずは粗大ごみ受付窓口で次の内容を確認しましょう。

  • 住所
  • 氏名
  • 連絡先の電話番号
  • 粗大ごみの品目と数量
  • 粗大ごみの長辺(最も長い辺)の長さ
  • 収集希望日と排出場所

申し込み前に、処分する粗大ごみの種類と数量を確認し、それぞれの最も長い辺を測っておきましょう。
布団やマットレスは、折りたたんでひもなどで縛った状態の長さを測ります。
収集希望日は予約状況によって希望どおりにならないことがあるため、候補日を2日から3日程度用意しておくと手続きがスムーズです。
排出場所は原則として自宅敷地内の道路沿いですが、道路幅や周辺の状況によっては、近隣のごみステーションなどを案内される場合があります。
マンションやアパートなどの共同住宅に住んでいる場合は、申し込み前に管理会社や管理人へ収集日と排出場所を確認してください。
インターネットによる申し込みは24時間受け付けていますが、登録用のメールアドレスが必要です。
申込内容を確認するため、粗大ごみ受付センターから電話またはメールで連絡が入ることがあります。
電話の受付時間は、祝日を含む月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までです。
ファックスで申し込んだ場合は、受付完了後に受付番号などが記載された案内が返信されます。
申し込みが完了すると、収集日、排出場所、受付番号、必要な処理券の枚数などが案内されます。

有料粗大ごみ処理券の買い方

申し込みが終わったら、案内された金額分の有料粗大ごみ処理券を購入します。
コンビニなどの取扱店で購入することができます。

処理券の例 金額の例
粗大ごみ収集処理券1枚 300円
粗大ごみ収集処理券2枚 600円

粗大ごみ収集処理券は、市内のコンビニエンスストアやスーパーマーケット、各市民センターなどの取扱店で購入できます。
申込時に案内された必要枚数を確認してから購入しましょう。
購入した処理券には、申し込み時に案内された受付番号を記入します。
処理券は、収集作業員が確認しやすいように、粗大ごみの目立つ場所へ貼り付けてください。
布製品や表面が粗いものなど、処理券が剥がれやすい品目に貼る場合は、テープなどで補強しておくと安心です。
処理券を貼った粗大ごみは、収集日の朝8時までに予約時に指定された場所へ出します。
収集時の立ち会いは必要ありませんが、持ち去りを防ぐため、収集日前日の夜から出すことは避けましょう。

粗大ごみの出し方・当日の注意点

粗大ごみは、収集予定日の朝8時までに、指定された場所へ出しましょう。

当日の注意点は次のとおりです。

  • 収集日の朝8時までに、予約時に指定された場所へ出す
  • 受付番号を記入した粗大ごみ収集処理券を、見やすい場所に貼る
  • 布や表面が粗いものは、処理券が剥がれないようテープなどで補強する
  • 持ち去りを防ぐため、収集日前日の夜には出さない
  • 収集時の立ち会いは不要だが、家の中からの運び出しは事前に済ませておく

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加古川市の粗大ごみ処分にかかる料金

粗大ごみの料金は、品目やサイズによって決まります。
一般的には数百円から数千円程度で、自治体回収は不用品回収業者より安く済むことが多いです。

ただし、安くても、
「申込み」「処理券購入」「ご自宅の外まで出す」
という手間はかかります。

そのため、処分したいものが1〜2点なら自治体、
家具・家電をまとめて片付けたいなら別の方法も検討する、という考え方がわかりやすいです。

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主な品目の料金例

品目の例 料金の目安
いす 300円程度
布団 300円~600円程度(1枚につき1点)
電子レンジ 300円程度
自転車 600円程度
ソファ 600円~900円程度
ベッドフレーム 600円~900円程度

金額だけでなく、サイズや素材でも変わることがあります。
同じ「棚」でも、小型と大型では料金が異なることがあるため、申込み前に寸法を測っておくと安心です。

処理券の種類

処理券の購入が必要な地域の場合、金額ごとに複数の処理券を組み合わせて使うことがあります。
たとえば、処分手数料が800円なら、

  • 200円券×4枚
  • 200円券×1枚+300円券×2枚

のように、必要金額になるよう組み合わせます。
※地域によって処理券の金額は異なります。

処理券を買う前に、
「何円分必要か」
「どの種類を何枚買うか」
をメモしておくと、レジで迷いにくくなります。

減額・免除制度

加古川市では、粗大ごみなどを処理施設へ自分で持ち込む場合、一定の要件を満たすと処理手数料の減免を受けられます。
対象は、遺品整理によって出たごみを親族などが搬入する場合、住宅用家屋の火災によって出た家財道具を処分する場合、町内会・自治会・PTAなどが美化活動で集めたごみを搬入する場合、生活保護を受給している世帯です。
減免を受けるには、必要書類を用意し、廃棄物処理手数料減免申請書などを提出する必要があります。
なお、業者に搬入を依頼した場合は減免の対象になりません。

加古川市で粗大ごみを出すときの注意点

粗大ごみは、申込みさえすれば終わりではありません。
料金、サイズ、出す場所、当日の運び出し、回収できる点数など、見落としやすい点がいくつもあります。

特に、
「持ち込みできると思っていた」
「大きすぎてそのまま出せなかった」
「点数が多くて1回では回収できなかった」
「予約が取れず、引越し日までに間に合わなかった」
「部屋の外に運べなかった」
というケースはよくあります。

ここでは、申し込み前にチェックしておきたい点をまとめます。

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自宅近くまで収集に来てもらう方法と持ち込みの違い

戸別回収と持ち込み処分の違い PC表示
自治体で粗大ごみを処分する方法は、大きく分けて「自宅近くまで収集に来てもらう方法」「自分で処分場などへ持ち込む方法」があります。
ただし、どちらに対応しているかは自治体によって異なります。

加古川市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。
引越し前の自治体で持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、必ず現在お住まいの自治体ルールを確認しましょう。

自宅近くまで収集に来てもらう方法

メリット:車がなくても利用しやすく、指定された場所に出しておけば回収してもらえる。
デメリット:事前予約が必要で、収集日が先になることがあり、自宅の中からの運び出しには対応していないことが多い点に注意が必要。

自分で処分場へ持ち込む方法

メリット:収集より早く処分できたり、費用を抑えられたりする場合がある。
デメリット:車での運搬が必要になり、大型家具を積み込む手間がかかる。また、持ち込みできる曜日や時間、品目、点数が決まっていることもあるため、事前確認が必要。

一度に出せる点数には制限がある場合がある

粗大ごみは、何点でも一度に出せるとは限りません。
自治体によっては、1回の申し込みで出せる点数に上限がある場合があります

特に、引越し前、退去前、大掃除、実家の片付けなどでは、家具や家電、布団、収納用品などがまとめて出やすくなります。
そのため、「まとめて全部申し込めばよい」と思っていたら、点数制限により数回に分けて申し込みが必要になることもあります。

数回に分ける場合は、その分だけ収集日も分かれるため、引越し日や退去日が近い方は注意が必要です。
粗大ごみが多い場合は、申し込み前に「1回で何点まで出せるか」「追加申し込みが必要か」を確認しておきましょう。

180cm超の扱い

粗大ごみは大きければ何でもそのまま出せるとは限りません。
180cmを超えるものは、切断・解体が必要になる場合があるので注意しましょう。

そのため、ベッドフレーム、長い棚、物干しざお、カーペット類などは、申込み前にサイズ確認が必要です。
サイズの測り方が曖昧だと受付で止まることがあるため、メジャーで測っておくと安心です。

また、解体が必要な場合でも、自治体が室内で解体作業をしてくれるわけではありません。
自分で分解できない大型家具がある場合は、無理に作業せず、不用品回収業者などに相談する方法も検討しましょう。

持ち込み可否

粗大ごみは、自分で持って行ける場合があります。
加古川市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。

  • 持ち込みの事前予約は不要
  • 受付時間は月曜日から土曜日の午前8時30分から午後4時まで
  • 祝日も持ち込み可能だが、年末年始は受け付けていない
  • 廃棄物処理場利用届出書の提出と、運転免許証などの本人確認書類の提示が必要
  • 加古川市内で発生したごみを、排出者本人が分別して持ち込む

持ち込み先は、兵庫県高砂市梅井6丁目1番1号の「エコクリーンピアはりま」です。
加古川市から搬入する際は、施設が指定しているルートを通行し、高砂市内へ入る時間が午前8時30分より前にならないよう注意してください。
家庭から出た粗大ごみの処理手数料は、重量10キログラムにつき50円です。
例えば、持ち込んだごみの重量が50キログラムの場合は250円、100キログラムの場合は500円が料金の目安となります。
料金は施設で車両ごと計量し、搬入前と搬入後の重量差をもとに決まります。
他人のごみを代わりに運ぶことはできないため、原則としてごみを出した本人が持ち込んでください。
また、施設内では自分で粗大ごみを車両から降ろす必要があるため、大型家具などを運ぶ際は安全に十分注意しましょう。

※引越し前の自治体で、持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、十分に注意しましょう。

予約が取れず希望日に出せないことがある

自治体の粗大ごみ回収は、基本的に予約制です。
そのため、申し込めばすぐに回収してもらえるとは限りません。

時期や地域によっては、収集日が数日後ではなく、数週間先になることもあります。
特に、3月から4月の引越しシーズン、年末の大掃除時期、連休前後などは申し込みが混み合いやすく、希望日に予約が取れない場合があります

「退去日までに処分したい」「引越し業者が来る前に部屋を空けたい」という場合は、早めの申し込みが大切です。
予約しようとした時点で空きがないと、自治体回収だけでは間に合わないこともあります。

運び出し支援

粗大ごみは、ご自宅の外まで自分で出す必要があります。
そのため、高齢の方や一人暮らしの方では、「申し込みはできても運び出せない」というケースがあります。

加古川市では、次のような運び出し支援を受けられる場合があります。
電話で事前に確認しておきましょう。

  • 「さわやか収集」として、職員が対象者の自宅玄関先からごみを戸別収集する
  • 対象は、ごみステーションまで自力で運べず、親族や近隣住民などの協力を得られない方
  • 高齢者は、原則として65歳以上のひとり暮らしで、要介護2~5の認定を受け、ホームヘルプサービスを利用している方が対象
  • 障がいのある方は、原則としてひとり暮らしで、所定の障害福祉サービスに関する支給決定を受けている方が対象
  • 粗大ごみだけの収集や一時的な利用はできず、申請後の訪問調査を経て利用の可否が決まる

自力での搬出が難しい場合は、自治体支援が使えないか先に確認し、それでも難しい場合は便利屋業者や不用品回収業者に依頼するなど、別の方法を検討するのが現実的です。

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自治体利用が難しいケース

自治体の粗大ごみ回収は費用を抑えやすい一方で、状況によっては利用しづらい場合があります。

たとえば、次のようなケースです。

  • 引越し日や退去日が近い
  • 粗大ごみの点数が多い
  • 収集日の予約が取れない
  • 自宅の外まで運び出せない
  • 大型家具を解体できない
  • 処分場まで持ち込む車がない
  • 自治体で回収できない品目が混ざっている
  • 土日や夜間など希望する時間に出したい

このような場合、自治体回収だけで片付けようとすると、日程や運び出しで困ることがあります。
費用を抑えたい場合は自治体回収が向いていますが、早さや手間の少なさを重視したい場合は、不用品回収業者への相談も選択肢になります。

申込後の変更・取消

申込み後に、品目を追加したい、日程を変えたい、取りやめたい、ということもありますよね。

変更・取り消しは以下の点を押さえましょう。

  • 変更や取消は受付窓口へ連絡する
  • 収集日の直前は変更できないことがある
  • 品目追加は再申込みが必要になることがある
  • 購入済みの処理券は返金不可のことがある
  • 申し込み時の受付番号を控えておく

特に、引越し前などで後から不用品が増えた場合、追加分を同じ日に回収してもらえないことがあります。
「あとでまとめて追加すればよい」と考えず、処分したいものをできるだけ最初に洗い出しておくと安心です。

粗大ごみの点数が多い、予約が間に合わない、自分で運び出せないなど、自治体回収では対応が難しい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
片付け110番では、粗大ごみや不用品の回収について、全国対応・最短即日でご相談いただけます。家具や家電をまとめて片付けたい場合や、引越し前に急いで処分したい場合は、お気軽にご相談ください。

加古川市で粗大ごみを出すときによくある質問

粗大ごみの手続きは、通常ごみと違って確認項目が多いため、申し込み前に不安になりやすいものです。
ここでは、特に質問の多いポイントをまとめました。

申し込み後の変更・取消方法について

申し込み後に内容を変えたい場合は、できるだけ早く加古川市の受付窓口へ連絡しましょう。
自治体によっては、収集日の数日前までなら変更可能ですが、前日や当日は対応できないことがあります。
変更時は自己判断せず、必ず受付窓口で確認してください。

運び出し支援について

加古川市では、運び出し支援を受けられる場合があります。
自治体によって異なりますので「一人では外に出せない」と感じたら、申し込み前に支援制度の有無を確認するのがおすすめです。

減額・免除制度

遺品整理を行う同居人・親族、住宅用家屋の火災で被災した居住者・親族、町内会・自治会・PTAなどの美化活動を行う団体、生活保護受給世帯
加古川市では、上記に該当する方が粗大ごみなどを処理施設へ自己搬入する場合、ごみ処理手数料の減免を受けられます。
申請には、廃棄物処理手数料減免申請書のほか、ケースに応じて死亡届の写し、火葬許可証の写し、り災証明書、本人確認書類などが必要です。
業者による代理搬入は減免の対象外です。

持ち込みの可否

加古川市では、自分で持ち込んで処分が可能となります。
必ず公式案内を確認してください。

家庭ごみの分別・通常ごみの収集日を確認したい方はこちら

燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなど、普段の家庭ごみの分別や収集日を確認したい方は、加古川市の公式ホームページを見るのが確実です。

参照元:加古川市ホームページ

加古川市の自治体以外で粗大ごみを処分する方法

粗大ごみは自治体で出す方法が基本ですが、それだけが選択肢ではありません。
費用を抑えたいのか、すぐ処分したいのか、手間を減らしたいのかによって、合う方法は変わります。

処分方法 対応の早さ 費用 手間
自治体(自宅の近くで収集) △ 予約状況次第で日数がかかる 〇 比較的安い △ 処理券購入と指定場所への搬出が必要
自治体(ご自身で持って行く) △ 時間に余裕があれば利用しやすい 〇 比較的安い × 自分で運搬する必要がある
不用品回収業者 〇 最短で回収してもらいやすい △ 自治体より高め 〇 運び出しも任せやすい
購入店に相談 △ 店舗対応次第 〇 条件が合えば安い △ 問い合わせが必要
リサイクルショップ △ 査定次第 〇 売れればお得 △ 持ち込みや査定の手間あり
フリマアプリ × 売れるまで時間がかかる 〇 売れれば利益になる × 出品・発送の手間が大きい

できるだけ安く処分したい場合は自治体の収集や持ち込みが向いていますが、粗大ごみをまとめて早く片付けたい場合は、不用品回収業者のほうが手間を抑えやすいでしょう。

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購入店に相談

家電や家具を買い替える予定があるなら、まずは購入店や買い替え先に相談する方法があります。
店舗によっては、同種商品の買い替え時に引き取り対応をしてくれることがあります。

ただし、引き取りの有無や費用は店舗ごとに異なるため、
「引き取り対象か」
「いくらかかるか」
「搬出までしてくれるか」
を事前に確認しておきましょう。

リサイクルショップで売る

まだ使えるものは、リサイクルショップで売れる場合があります。

状態がよく、年式が新しいものほど売れやすい傾向があります。
たとえば、購入から3年以内の家電、傷の少ない家具、人気メーカー品などは査定がつきやすいです。

一方で、古い家具、大型の婚礼家具、使用年数の長い家電は買取不可になることもあります。
売れれば処分費がかからないのは大きなメリットですが、確実に処分できる方法ではない点は押さえておきましょう。

フリマアプリで売る

少しでも高く手放したいなら、フリマアプリも選択肢です。
価格を自分で決めやすく、需要のある品ならリサイクルショップより高く売れることがあります。

ただし、フリマアプリには次のような手間があります。

  • 写真撮影
  • 商品説明の作成
  • 購入希望者とのやり取り
  • 梱包
  • 発送手続き

大型の家具や家電は送料が高くなりやすく、結局あまり利益が残らないこともあります。
引っ越し前などで急いでいる場合には、あまり向かない方法です。

不用品回収業者に依頼

「早く片付けたい」「家具も家電もまとめて出したい」「ご自宅の中から運び出してほしい」という場合は、不用品回収業者が便利です。

自治体回収より費用は高くなりやすいものの、

  • まとめて処分しやすい
  • 予約が合えば早めに片付けやすい
  • 重いものの運び出しを任せやすい
  • 粗大ごみ以外も一緒に相談しやすい

というメリットがあります。

一人で運べない大型家具、退去日が近い荷物、複数部屋にまたがる不用品整理では、手間を大きく減らしやすい方法です。

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粗大ごみをまとめて早く処分したい場合は不用品回収業者も便利

自治体の粗大ごみ回収は、費用を抑えやすい反面、予約、処理券の購入、ご自宅の外までの運び出しが必要です。

そのため、次のような場合は、不用品回収業者のほうが合うことがあります。

  • 引っ越しまで日がない
  • 粗大ごみが複数ある
  • 家具と家電をまとめて片付けたい
  • 自分では外まで運べない
  • 通常ごみ以外も一度に整理したい

片付け110番では、粗大ごみのような大型品はもちろん、家具・家電をまとめて片付けたい場合のご相談にも対応しています。

費用を優先したいのか、早さを優先したいのか、手間を減らしたいのかによって、向いている方法は変わります。

まずは状況を整理したうえで、自分に合う処分方法を選ぶことが大切です。

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出典元まとめ

加古川市 粗大ごみ
https://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kankyobu/kankyodaiichika/sodai/1480576362267.html
参照元:加古川市のごみ分別一覧
https://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kankyobu/kankyodaiichika/gominodashikata_shushu/1413282216874.html
参照元:加古川市の収集日カレンダー
https://www.city.kakogawa.lg.jp/material/files/group/146/R8gabcal_JPpd.pdf
参照元:加古川市資源ごみの出し方
https://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kankyobu/kankyodaiichika/gominodashikata_shushu/1413371559837.html
参照元:加古川市小型家電や古着などの拠点回収(小型家電)
https://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kankyobu/kankyo_sesaku/junkan/gomigenryokashisaku/kogatagenryo/1421650659749.
参照元:加古川市小型家電や古着などの拠点回収(古着)
https://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kankyobu/kankyodaiichika/gominodashikata_shushu/1413371559837.html
参照元:加古川市家電リサイクル法対象品の案内
https://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kankyobu/kankyodaiichika/collectionpoint_reuse_recycling/1413371080299.html
参照元:加古川市パソコン回収の案内
https://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kankyobu/kankyodaiichika/collectionpoint_reuse_recycling/1413371265662.html

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